語彙力・瞬発力・発想力で盛り上がる、しりとり系カードゲーム「ワードバスケット」のジュニア版。
基本の遊び方や面白さはそのままに、ルールをやさしくアレンジ&イラスト付きカードで、小さな子どもでも遊びやすくなっています。
スピード勝負なので得意不得意はハッキリ分かれますが、家族みんなでワイワイ盛り上がれるタイプのゲーム。
カードのイラストがヒントになるので、しりとりができる年齢なら十分チャレンジできます。
ワードバスケット ジュニアってどんなゲーム?【基本情報】
| ゲーム名 | ワードバスケット ジュニア |
|---|---|
| 価格帯 | 1,650円(税込) |
| プレイ人数 | 2~8人 |
| 対象年齢 | 4歳以上 |
| プレイ時間 | 約10分 |
まずはここだけ!かんたんルール
スピードと語彙力で勝負!しりとりカードゲーム
- 各プレイヤーに手札を5枚ずつ配ります。
- じゃんけんで勝った人が山札のカードを1枚めくり、バスケット(=箱)に投げ入れたらゲームスタート!
- バスケットに出たカードの文字で始まり、手札の文字で終わる単語を考えます。
- 単語を思いついた人は早い者勝ち。単語を声に出しながら、対応する手札をバスケットに投げ入れます。
- 一番最初に手札がなくなった人の勝ち!
たとえば、バスケットに「く」が入っていて、手札に「り」のカードを持っていた場合。
「くすり!」と言いながら「り」のカードをバスケットに投げ込めばOKです。
とにかくテンポよく進むので、考えている間に誰かに先を越されることも。
ひらめきとスピードが勝負のカギになります。

ジュニア版の特徴
- カードのイラストがヒントになる
- 「2文字以上ならOK」など簡単ルールにアレンジ
- 手札が出しやすいスペシャルカードがたくさん
スペシャルカード
- なんでもカード:なんでも出せる
- いきものカード:いきものなら何でもOK
- たべものカード:たべものなら何でもOK
- いえカード:家にあるものなら何でもOK
- そとカード:外にあるものなら何でもOK
- オーバー3:3文字以上なら何でもOK
- オーバー4:4文字以上なら何でもOK

これらのカードのおかげで、「言葉が思いつかない…!」という場面でも復活のチャンスあり。
ゲーム後半は特に白熱します。
ボド家で実際に遊んでみた感想
このゲーム、ボドママがわりと得意で(笑)
スピード勝負になると、ボド子が少し不利になってしまいました。
ポンポンとカードをバスケットに投げ入れていく感じは、ボドママ的にはかなり爽快。
ただ、大人と子どもが混ざると差が出やすいので、同世代どうしで遊んだほうが盛り上がるかも。

正直どう?ボド家的おすすめ度
- 盛り上がり度:★★★★☆
- 子どもウケ:★★★☆☆
- ルールの分かりやすさ:★★★★☆
- 繰り返し遊べる度:★★★★☆
→ 我が家的おすすめ度:★★★☆☆
ここが良かった◎
- しりとりが好きな人にはかなり楽しい
- スピード勝負でテンポよく進む
- 短時間でサクッと遊べる
ちょっと気になったところ
- 子どもと遊ぶときは少し手加減が必要
- 言葉が全く思いつかないと、そのまま負け確定になりやすい
気になった方はこちらから
さいごに|こんな人におすすめ
ワードバスケット ジュニアは、トランプのスピード系ゲームのように、素早く出すのがポイント。
1回のゲームがすぐ終わるので、パッと出してパッと終われるのも魅力です。
大人と子どもが一緒に遊ぶと、どうしても子どもが不利になりがちですが、
最初の文字と最後の文字で単語を考えるのは楽しく、言葉の勉強にもなりそう。
得意不得意がハッキリ分かれるタイプのゲームですが、
短時間で遊べるワード系ゲームを探している方にはおすすめです。

コメント