PR

【(WENDIGO)ウェンディゴのこわい話】レビュー|短時間でドキドキする正体当てゲーム

ウェンディゴ外観 ボードゲーム

「神経衰弱っぽいゲーム、好きな人いる?」
そんな人におすすめなのが、すごろくやの『WENDIGO(ウェンディゴのこわい話)』です。

ウェンディゴのこわい話は、たくさんのタイルの中から“ウェンディゴ”を見つける推理ゲーム
夜にこっそり位置が変わり、昼にみんなで相談して当てていきます。

神経衰弱のように「どこが変わった?」を覚えていくので、記憶力がいい人は有利かも。
でも、みんなで話し合って推理できるので、記憶が苦手でも意外と楽しめます!

そして、ウェンディゴを当てられたときのスッキリ感が最高…!
手軽に遊べて、子どもから大人まで楽しめるので幅広い年齢層向けにおすすめです。


ウェンディゴってどんなゲーム?【基本情報】

ゲーム名ウェンディゴのこわい話(WENDIGO)
価格帯2,750円(税込)
プレイ人数2~6人
対象年齢6歳以上
プレイ時間10分
ウェンディゴ中身

まずはここだけ!かんたんルール

『ウェンディゴのこわい話』は、場に並んだたくさんのボーイスカウト隊員タイルの中から、ウェンディゴ役が操るタイル(ウェンディゴの子)を当てるゲームです。

ゲームは「夜」→「昼」を繰り返して進みます。

① 準備|ウェンディゴ役を決めて、こっそり入れ替える

最初にウェンディゴ役を1人決めます。

ウェンディゴ役は、みんなに見られないように特定の隊員タイル1枚を、ウェンディゴの子タイルに入れ替えます

この入れ替えられた1枚が、みんなが探す「ウェンディゴの子」です。

ウェンディゴ前

② 夜|1人消して、ウェンディゴの子を移動させる

みんなが目をつむっている間に、ウェンディゴ役が行動します。

  • 場から隊員タイルを1枚選んで取り除く(犠牲者)
  • 取り除いた場所にウェンディゴの子タイルを移動させる

つまり、夜の間に隊員が1人消えて、さらにウェンディゴの子の位置が変わるというわけです。

ウェンディゴ後

③ 昼|みんなで相談して、怪しい1枚をめくる

昼になったら、隊員役みんなで相談タイム!

「どこが変わった?」「さっきそこにいた子ってどんな見た目?」と話し合って、怪しいタイルを1枚だけ選んでめくります

  • 当たっていたら…隊員役の勝ち!
  • 外れたら…次の夜へ(また1人消えます)
ウェンディゴ

④ 勝敗|5日目の昼までに当てられるか

制限の「5日目の昼」までにウェンディゴの子を当てられれば隊員役の勝ち

最後まで当てられなければウェンディゴ役の勝ちです。

※ここだけ注意!
昼にめくれるのは1枚だけ
「この子だ!」と決めたら、思いきってめくるのがポイントです。


ボド家で実際に遊んでみた感想

ボド子は神経衰弱とか「覚える系」が好きなので、ウェンディゴも楽しんで遊べてました。
隊員の髪型やネクタイの色などの特徴で覚えようとするけど、いざ始まるとなかなか難しい…!

特にボドママは記憶力があんまりないので、全然覚えられず…(笑)
「え、さっきここ誰いたっけ?」がずっと続きました。

そして3人で遊ぶと、1人がウェンディゴ役になるので隊員が2人しかいなくて、ゲームがすぐ終わって物足りない感じ。
これは大人数でやった方が、相談も増えて盛り上がりそうです!

ちなみに、スタンダードルールに飽きた方向けに、すごろくやが応用ルールのPDFを公開していました。
別の遊び方もできるので、気になる方はチェックしてみてもいいかも。

応用ルールはこちら
https://sugorokuya.jp/b/pdf/wendigo_variant_rules_jp-lowreso.pdf


正直どう?ボド家的おすすめ度

  • 盛り上がり度:★★★☆☆
  • 子どもウケ:★★★☆☆
  • ルールの分かりやすさ:★★★★☆
  • 繰り返し遊べる度:★★☆☆☆

→ 我が家的おすすめ度:★☆☆☆☆


ここが良かった◎

  • どのタイルが変わっているのか、みんなで話し合いながら進められる
  • 記憶力がいい人は得意!得意な人がいると頼もしい

ちょっと気になったところ

  • 使わないタイルが多いので無駄が多い気がする
  • 何回も遊べるほどハマるゲームではない

気になった方はこちらから

ウェンディゴのこわい話は、現在はもしかすると入手が難しいかもしれません。
下記のリンク先は中古商品になります。
気になった方は、リサイクルショップや店頭でも探してみてください。


さいごに|こんな人におすすめ

ウェンディゴは、記憶力がいい人は得意なゲーム

ただ、タイルの枚数が多いので、覚えるのがなかなか難しいです。

いざ隊員が消えていくと、どこが入れ替わっているのか見極めるのが難しくて、
それがこのゲームの面白さでもあり、難しさでもあるな〜と感じました。

ボド家は3人でやってみたけど、1人がウェンディゴ役になると2人しか残らないので、
多分大人数でやったほうが盛り上がれて楽しいと思います!

コメント