旅行に行きがてら寄ったお店で買ってみた「かくれんぼオバケ」。
ホテルの部屋で家族でやってみたら、カンタンだけど意外と面白かった!
かくれんぼオバケのルールと遊び方をわかりやすく紹介。
短時間で遊べて、家族みんなでワイワイ盛り上がる記憶系ボードゲーム。
子どもとのおうち時間にもおすすめです。
かくれんぼオバケってどんなゲーム?【基本情報】
| ゲーム名 | かくれんぼオバケ |
|---|---|
| 価格帯 | 1,870円(税込) |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| 対象年齢 | 6歳~ |
| プレイ時間 | 10分 |
まずはここだけ!かんたんルール
『かくれんぼオバケ』は、交代で1人ずつ「悪霊」役になり、他のオバケたちを待ち伏せして脅かすゲームです。
舞台は、6つの部屋が描かれた古びたお城。
オバケたちが脅かし合いの「悪霊ごっこ」を楽しんでいます。
① 悪霊役が「待ち伏せする部屋」を決める
悪霊役は、6つの部屋の中から待ち伏せする部屋を1つ選び、対応する部屋カードを伏せて待ちます。

② ほかのオバケたちは必ず「別の部屋」へ移動する
ほかのオバケたちは、扉や階段でつながっている部屋のうち、どこかに必ず移動しなければなりません。
「悪霊はどこで待ってる?」と読み合いながら、右に左に、時には上下に部屋を移動しましょう。
③ 部屋カードを公開!そこにいたオバケは脅かされる
全員の移動が終わったら、悪霊役は伏せていた部屋カードを公開します。
公開された部屋にいたオバケは全員、悪霊役の脅かしの餌食に!
脅かされたオバケたちは、自分のおびえチップを悪霊役に渡さなければなりません。
④ 勝敗|チップがなくなった人は負け
おびえチップがなくなってしまったらその人は負け。
残っている人の中で、いちばんチップを持っている人が勝者となります。
【ここがおすすめ】
複数のオバケが集まりそうな部屋を狙って、あわよくば一網打尽にしようと奮闘する悪霊役と、
それを見越して移動先を決めるオバケたちの心理戦がたいへん盛り上がるゲームです。
手順はシンプルなので、子どもともハラハラドキドキしながら楽しめます!

ボド家で実際に遊んでみた感想
どちらの部屋に隠れるかを考えながら進めるゲームで、短時間なのに意外と悩みます。
「ここはみんな集まりそうだから危ないかも…」とか、「逆にここは読まれにくい?」とか、ちょっとした読み合いが楽しい!
ボド子もすぐにルールを理解してくれて、家族みんなでサクッと遊べました。
難しすぎないので、小学生くらいの子と一緒にできるのが嬉しいポイントです。
悪霊役になったときは「ここで待ってれば当たるかな…?」とドキドキ。
逆にオバケ側のときは「絶対ここは危ない!」とソワソワして、少しの移動なのにハラハラします(笑)
プレイ時間は10分くらいなので、ボド家では「ごはん前に1回だけ」とか「寝る前にちょっと」みたいなタイミングでたまに引っ張り出して遊んでいます。
ただ、展開が毎回似やすいところもあるので、何回も連続で遊ぶというより、思い出した頃に遊ぶくらいがちょうどいいかも。
正直どう?ボド家的おすすめ度
- 盛り上がり度:★★★☆☆
- 子どもウケ:★★★☆☆
- ルールの分かりやすさ:★★★★☆
- 繰り返し遊べる度:★★★☆☆
→ 我が家的おすすめ度:★★★☆☆
ここが良かった◎
- 部屋のイラストがかわいい
- ルールが単純で、子どもでも覚えやすい
- 短時間でも読み合いができて、ちゃんとゲーム感がある
ちょっと気になったところ
- あっという間にゲームが終わってしまうので、長時間遊びたい人向けではない
気になった方はこちらから
さいごに|こんな人におすすめ
かくれんぼオバケは、1回10分程度で終わるので、隙間時間やちょっとした合間に遊べるゲームです。
「今日は時間ないけど、なにか1個だけ遊びたい!」ってときにちょうどいい感じ。
ルールがシンプルなので、初めて遊ぶ人でもすぐに楽しめます。
しかもただの運ゲーではなく、「相手の考えを読む」要素があるので、短い時間でもちゃんとゲーム感があるのが良いところ!
イラストもかわいくて、ちょっとした読み合いができるので、家族や友だち同士でも盛り上がれます。
特に、みんなが同じ部屋を避けようとしてバラけたり、逆に集まったところを一網打尽にされたりすると、めちゃくちゃ盛り上がります(笑)
逆に、じっくり長時間プレイしたい人には物足りないかもしれません。
時間をかけて作戦を立てて遊びたいときは、やっぱり「カタン」みたいなゲームが向いてます!


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