ラビリンスは、
ルールがとても覚えやすく、迷路を動かしながら宝物を探すボードゲームです。
初めて遊んだときも説明に時間がかからず、
「こうやって迷路を動かすんだよ」と伝えるだけで、すぐにプレイを始めることができました。
どの迷路を動かすかを考えながら進めるのが楽しく、
小学生でも問題なく遊べるゲームだと感じました。
ラビリンスってどんなゲーム?【基本情報】
| ゲーム名 | ラビリンス |
|---|---|
| 価格帯 | 4,000~5,000円前後 |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
| プレイ時間 | 約30分 |
まずはここだけ!かんたんルール
ラビリンスは、
迷路を動かしながら、盤面に隠された宝物(アイテム)を集めるゲームです。
基本の流れは以下の通りです。
- 自分の番になったら、迷路の列を1か所押し出して盤面を動かす
- 動かした迷路を使って、自分のコマを進める
- 自分の探しているアイテムがあれば獲得する
- すべてのアイテムを集めたら、出発点に戻る
すべてのアイテムを集めるだけでなく、出発点に戻るまでがゴールなので、
最後まで気が抜けないのが特徴です。
我が家で実際に遊んでみた感想
迷路を動かす際に、
「次の人がどう動きやすくなるか」を考える必要があり、
見た目以上に少し頭を使うゲームだと感じました。
アイテムをすべて集めたとしても、
出発点に戻る前に逆転される可能性があるため、
最後まで展開が読めません。
我が家では、夫や娘がこのゲームが得意で、
アイテムを見つけるスピードがとても早いです。
2025年はかなり遊んだゲームのひとつで、
家族の中でも人気の高いボードゲームです。
2人でも遊べますが、
4人で遊ぶほうが迷路の動きが複雑になり、より楽しいと感じました。
正直どう?我が家的おすすめ度
- 盛り上がり度:★★★★☆
- 子どもウケ:★★★★★
- ルールの分かりやすさ:★★★★☆
- 繰り返し遊べる度:★★★★☆
→ 我が家的おすすめ度:★★★★★
ここが良かった◎
- ルールが簡単で、子どもでも勝てる
- 考える要素があり、大人も楽しめる
ちょっと気になったところ
- 短時間で遊べるため、何度も続けて遊ぶと飽きがくる可能性がある
気になった方はこちらから
ラビリンスは、
ルール説明に時間をかけずに、すぐ遊び始めたい家庭に向いていると感じました。
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さいごに|こんな人におすすめ
ラビリンスは、
ルールを覚えるのにそれほど時間がかからず、
子どもから大人まで一緒に楽しめるボードゲームです。
別バージョンとして、
海の底を舞台にした「ラビリンス オーシャン」もあるそうなので、
次はそちらも購入して遊んでみたいと思っています。

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