夫が見つけて買ってきたカードゲーム、ひらがな麻雀「ひらがじゃん」。
名前の通り、ひらがなを使って言葉を作るゲームで、ルールはとてもシンプルです。
実際に家族で遊んでみると、カードを配ってすぐに始められる手軽さがあり、
ちょっとした空き時間にも遊びやすいゲームだと感じました。
今回は、実際に家族で遊んでみた正直な感想をまとめます。
ひらがじゃんってどんなゲーム?【基本情報】
| ゲーム名 | ひらがな麻雀「ひらがじゃん」 |
|---|---|
| 価格帯 | 1,600~2,000円前後 |
| プレイ人数 | 2人以上 |
| 対象年齢 | 7歳以上 |
| プレイ時間 | 5分~ |


我が家で実際に遊んでみた感想
ひらがじゃんはとても簡単なゲームなので、
カードを配ったら説明をしなくても、すぐに遊び始めることができました。
大人は比較的すぐに単語が思いつき、テンポよく進みますが、
単語のレパートリーが少ない子どもには、少し難しく感じる場面もありました。
「何を作ればいいか分からない」と手が止まってしまうこともあり、
その点は年齢や語彙力によって差が出やすいゲームだと感じました。
ただ、ハンデをつけたりルールを少しゆるくしたりすることで、
子どもも参加しやすくなり、家族みんなで楽しむことができました。
まずはここだけ!かんたんルール
ひらがじゃんは、麻雀の流れをベースにした言葉づくりゲームです。
- 7枚ずつカードを配ります
- 麻雀と同じ手順で札を1枚引きます
- 「2文字・3文字・3文字」の言葉を作ります
- 良い文字がなければ、1枚捨てて次の人へ回します
細かいルールを覚えなくても、
「文字を集めて言葉を作る」という感覚だけで遊べるのが特徴です。
最初に配られたときは、わけが分からない言葉が並びます。

正直どう?我が家的おすすめ度
- 盛り上がり度:★★★☆☆
- 子どもウケ:★★★★☆
- ルールの分かりやすさ:★★★★★
- 繰り返し遊べる度:★★★★☆
→ 我が家的おすすめ度:★★★★☆
ここが良かった◎
- ルールがとても簡単で、何も考えずに遊べる
- 短時間で終わるので、すき間時間に遊びやすい
- 文字数を変えたり、ジャンル縛りをしたりとアレンジがしやすい
「生き物」「食べ物」などジャンルを決めて遊ぶと、
大人も子どもも考えやすくなり、より楽しめました。

ちょっと気になったところ
- 子どもは単語がなかなか思いつかないことがある
- 欲しい文字が他の人の手元にあると、なかなか回ってこない
- 長時間じっくり遊ぶタイプのゲームではない
短時間向きのゲームなので、
ボードゲームのように長く遊びたい方には物足りなく感じるかもしれません。
気になった方はこちらから
ひらがじゃんは、
サクッと遊べる言葉系カードゲームを探している方に向いていると感じました。
特に、友達や家族が集まったときのちょっとしたゲームとして活躍します。
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さいごに|こんな人におすすめ
ひらがじゃんは、4人くらいで遊ぶと特に盛り上がりやすいカードゲームでした。
ジャンルを固定したり、
子どもには「何文字の単語を作ってもOK」といったハンデをつけたりすると、
家族みんなで楽しみやすくなります。
短時間で気軽に遊べる言葉遊びゲームを探している方には、
一度試してみても良いカードゲームだと思います。


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