お題に沿って順番に音読していくゲーム。
指示カードのお題に合わせて音読するので、
内容は昔話なのに、思わず笑ってしまったり、うまく読めなかったりするのが面白いゲームです。
今回紹介するのは、「笑ってはいけない音読」シリーズ第2弾の「仕返し編」。
第1弾には「花さかじいさん」「赤ずきん」「桃太郎」の3話が収録されているようで、
本作では少し刺激強め(?)な昔話が楽しめます。
笑ってはいけない音読 仕返し編ってどんなゲーム?【基本情報】
| ゲーム名 | 笑ってはいけない音読 仕返し編 |
|---|---|
| 価格帯 | 1,870円(税込) |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
| プレイ時間 | 約20分 |
まずはここだけ!かんたんルール
「笑ってはいけないと思うほど笑ってしまう…!」をそのままゲームにした朗読劇ゲーム第2弾。
シリーズ第2弾となる本作は、「仕返し」がテーマの童話を収録しています。
舞台は教室。これから国語の授業が始まります。
ただし先生はとても厳しく、指示にそってまじめに音読しなければなりません。
しかも、少しでも笑ってしまうと…すかさずチョークが飛んでくる!
笑ってはいけないこの状況で、最後まで読みきることができるのでしょうか?

<授業のルール>
- 指示にそって、まじめに音読すること
- 授業中は、何がなんでも笑わないこと

【遊び方】
教科書に書かれたお話を、一節ずつ順番に音読していきます。
ただし、毎回指示カードに書かれたお題に従って音読しなければなりません。
言葉を変えたり、声色を変えたり、動きをつけたりしてもOK。
読み手だけでなく、聞いている人も含めて、笑ってしまった人はチョークチップを1枚取ります。
お話を読みきる前にチョークチップがなくなってしまったら、
最も多くチョークチップを取った人の負け。
無事に読みきれた場合は全員の勝ちとなり、
その中から最も印象に残った「最優秀音読者」を決めます。
48ページの教科書には、
「さるかに合戦」「オオカミと七ひきの子ヤギ」「かちかち山」の3話とルール説明を掲載。
教科書を回し読みすれば、5人以上でも遊ぶことができます。
読んでいる人も、聞いている人も笑ってはいけない。
文を変えたり、動作をつけたりと、アレンジしてもOKなのがポイントです。



ボド家で実際に遊んでみた感想
読みながら、どうしても笑いそうになるのがつらい…!
指示カードのお題がなかなかクセが強く、耐えるのが本当に大変でした。
お題が豊富な分、子どもには少し分かりにくいものもありましたが、
その分、大人同士で遊ぶともっと盛り上がりそうな印象です。
ボド子は気に入ったようで、何回か繰り返し遊んでいました。
正直どう?ボド家的おすすめ度
- 盛り上がり度:★★★☆☆
- 子どもウケ:★★★★☆
- ルールの分かりやすさ:★★★★☆
- 繰り返し遊べる度:★★☆☆☆
→ ボド家的おすすめ度:★★★☆☆
ここが良かった◎
- ルールがとても分かりやすい
- 子どもでも遊べる内容
ちょっと気になったところ
- 誰でも知っている昔話なので、何度も遊ぶと少し飽きやすい
- 人前で指示にしたがって読むのが苦手な人には不向き
気になった方はこちらから
さいごに|こんな人におすすめ
小学生は音読の宿題が出ることも多いので、遊び感覚で取り組めておすすめ。
一方で、本を読むこと自体が苦手な人には少し不向きかもしれません。
大人同士で全力でやると、かなり盛り上がるタイプのゲーム。
恥ずかしがらずにやるのが、楽しむコツかもしれません。


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