どうぶつの鳴き真似をしながらババ抜きをするちょっと変わったゲーム。
通常のババ抜きの要素に特殊カードの鳴き真似がプラスされました。
ルールはババ抜きに近くて簡単!
カラス(ババ)を引いたときも鳴き真似をしないといけないので、
持っている手札がわかってしまうけど鳴き真似をすることによって場が盛り上がるゲームとなってます。
どうぶつババ抜きってどんなゲーム?【基本情報】
| ゲーム名 | どうぶつババ抜き |
|---|---|
| 価格帯 | 1,980円(税込) |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| 対象年齢 | 6歳~ |
| プレイ時間 | 15分 |
まずはここだけ!かんたんルール
どうぶつの鳴きマネをしながら遊ぶ、にぎやか系ババ抜き!
基本はトランプのババ抜きと同じですが、『どうぶつババ抜き』はカードを引いたら、描かれているどうぶつの鳴きマネをするのが最大の特徴です。
しかもババにあたるのは 「カラス」。
カラスを引いたときも「カァー!」と鳴かないといけないので、ババを引いたのがバレやすい!
普通のババ抜きとはちょっと違う心理戦になって、笑いも起きやすいゲームです。
さらに慣れてきたら、効果つきのどうぶつカードで場がひっくり返る展開も…!
鳴き声が飛び交って、まるで動物園みたいに盛り上がります🐶🐱🦁

準備
テーブル中央に、効果どうぶつタイルを並べます
(カードを捨てる「捨て場」も作っておくとスムーズです)
カードをすべて裏向きでシャッフルして、全員に配ります
※人数によって1枚差が出てもOK
手札を見て、同じどうぶつのペアがあれば2枚見せます
そのうち1枚を右隣の人に渡します
(最初からちょっと動きがあって楽しい!)
園長カードを持っている人は、そのカードを捨てます
この園長カードを捨てた人がスタートプレイヤーになります

ゲームの流れ
手番になったら、次の流れで進めます。
① 右隣の手札から1枚引く
右隣のプレイヤーの手札から、カードを1枚引きます。
② 引いたカードの鳴きマネをする
引いたカードに描かれているどうぶつの鳴きマネをします。
(鳴き方は自由!「ワン」「ニャー」「ガオーッ」なんでもOK)
③ ペアができたら捨てる
手札に同じどうぶつが2枚そろってペアができたら、その2枚を捨てます。
④ 効果カードならタイルを指さして発動!
引いたカードが効果つきだった場合は、
中央の該当する効果どうぶつタイルを指さして効果を発動します。
※引いたカードがペアになってすぐ捨てた場合でも、効果は発動します!
⑤ 手番を左隣に回す
次は左隣の人の番になります。
勝ち負け
手札がなくなった人から順番に上がり!
最後まで手札が残ってしまった人の負けです!
ちょいメモ|ババはカラス!
このゲームのババは 「カラス」。
カラスを引いてしまっても、ルール通りしっかり「カァー!」と鳴きましょう(笑)
バレバレになるのも、このゲームの面白さです。

ボド家で実際に遊んでみた感想
ボド家では、親子3人でやってみました。
最初は鳴き真似が出るたび笑いが出てかなり盛り上がりました。
メンバーを増やしてやってみるともっと楽しくなるなと思いました。
カラス(ババ)をどうやって相手に押しつけようか考えるのが面白かったです。
正直どう?ボド家的おすすめ度
- 盛り上がり度:★★★★☆
- 子どもウケ:★★★★☆
- ルールの分かりやすさ:★★★★☆
- 繰り返し遊べる度:★★★☆☆
→ 我が家的おすすめ度:★★★☆☆
ここが良かった◎
- 人によって鳴き真似が違うので笑いが出て面白いところ
- ババ抜きのルールが分かっていれば遊べる簡単なゲーム
ちょっと気になったところ
- プレイ時間は短め。
- 繰り返し何度も遊べるかというと微妙かも。
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リサイクルショップや店頭でも探してみてくださいね。
さいごに|こんな人におすすめ
『どうぶつババ抜き』は、鳴きマネが飛び交うだけで一気に笑いが起きる、にぎやかババ抜きでした!
特殊カードを引いたときの「次だれが何の鳴き声する!?」っていうワクワク感も楽しいポイントです。
2人でまったり遊ぶよりも、人数が多いほうが動物園感が出て盛り上がりやすい印象◎
ババ抜きとはひと味違うドキドキ感を味わいたい人や、家族・友だちとワイワイ遊びたい人におすすめです!
最後にカラス(ババ)を引いた人は…
遠慮なく、全力で 「カァー!!」 と鳴いちゃいましょう(笑)


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