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【ウボンゴ3D】ってどんなゲーム?立体パズルが想像以上に難しい

ウボンゴ3D外観 ボードゲーム

ウボンゴシリーズを集めているボド家。
今回は「ウボンゴ 3D」という立体バージョンを見つけたので買ってみました。

結論から言うと…平面のウボンゴに比べて格段に難しい!
かなり苦戦して、全然クリアできずに途中で心が折れそうになりました(笑)

でもボド子はやっぱり得意なほうで、しょっちゅう遊んでいます。
今回は、そんなウボンゴ 3Dを家族で遊んだレビューをまとめます!

ウボンゴ 3Dってどんなゲーム?【基本情報】

ゲーム名ウボンゴ 3D
価格帯7,700円(税込)
プレイ人数1~4人
対象年齢10歳以上
プレイ時間約30分

まずはここだけ!かんたんルール

ウボンゴ 3Dは、お題カード通りに立体ブロックを枠の中にピッタリ入れるパズルゲームです。
全員が同時に解き始めて、早く完成させた人ほど得点(宝石)を獲得できます。

基本的な流れはこんな感じです。

① お題カードを1枚選ぶ

カードには「この形を作ってね」という問題が描かれていて、難易度も段階があります。

ウボンゴ中身

② 使うピースを確認する

ここが大事で、ウボンゴ 3Dは全部のピースを使うわけではありません。
お題カードに「使用するピース」が指定されているので、そのピースだけを使って箱に入れます。

③ 砂時計スタートで一斉にパズル開始

砂時計をひっくり返したらスタート!
指定されたピースを箱の中に入れて、カード通りの形になるように組み立てます。

ウボンゴ3D-A

④ できたら「ウボンゴ!」と宣言

枠の中にブロックがきっちり収まって、形が合っていれば完成です。

ウボンゴ3D完成A

⑤ 正解した人から宝石をゲット

早く完成した人ほど良い宝石(高得点)がもらえます。
これを何ラウンドか繰り返して、宝石の合計点が一番高い人が勝ちです。

平面のウボンゴと同じ「早解き対決」ではありますが、立体になるだけで難易度が一気に跳ね上がるのが特徴です!

ボド家で実際に遊んでみた感想

どこのお店で購入したかは忘れてしまいましたが、
ボド家が購入したものは砂時計が割れてしまっていました。

ただ、砂時計がなくても「各自でタイムを測る」「ゆっくり解く」などで遊べるので、
そのまま普通に遊んでいます。

いざやってみると…難しすぎて難易度が高すぎる!
平面だとできても、立体になると組み合わせ方が難しくて、頭が全然追いつきませんでした。

親のほうが途中離脱してしまい(笑)、
最終的にはボド子が黙々と解いている時間が多めでした。

正直どう?ボド家的おすすめ度

  • 盛り上がり度:★★★☆☆
  • 子どもウケ:★★★★☆
  • ルールの分かりやすさ:★★★★☆
  • 繰り返し遊べる度:★★★☆☆

→ ボド家的おすすめ度:★★★☆☆

ここが良かった◎

  • 子どもの知育にとっても良さそう
  • 長く遊べる

立体で考えるので、空間認識力がめちゃくちゃ鍛えられそうです。
「難しい問題ほど燃えるタイプ」の子にはかなりハマると思います!

ちょっと気になったところ

  • できなくてイライラしてしまい、途中で投げ出しそうになるかも
  • 箱が大きめなので場所を取ります

本当に難しいので、疲れているときにやると心が折れがちです…!
ボド家は途中で「もう無理〜」となってしまいました(笑)

気になった方はこちらから

ウボンゴ 3Dは、現在は入手が難しくなっている可能性があります。
下記のリンク先は中古のドイツ語版になります。

リサイクルショップや店頭でも、タイミングが合えば見つかるかもしれないので、ぜひ探してみてください。

さいごに|こんな人におすすめ

ウボンゴを集めていて見つけたウボンゴ 3D
ボド家には少し難しかったけど、子どもの頭の体操にもなりそうだし、買って良かったと思います。

難しい反面、クリアできたときのすっきり感が最高です!
ボド子はたまに引っ張り出しては、一人で黙々と解いています。

ボド家の場合、Aはなんとかクリアできても、Bになるとさらに難しい…!
長期で遊べるボードゲームを探している方にはおすすめです。

ウボンゴ3D完成B

ウボンゴ ミニの記事はこちら。

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