夫が買ってきたカードゲーム、「ごきぶりポーカー」。
最初に見たときは、名前もイラストも強烈すぎて、正直あまりやりたいとは思えませんでした。
ところが、いざ遊んでみると、
嫌われ者の生き物カードを押しつけ合う心理戦がとても面白く、
気づけば何度も繰り返し遊んでいました。
相手の表情や話し方を見ながら、
「ウソかホントか」を疑い合う時間がとにかく盛り上がるゲームです。
特に4人以上で遊ぶと面白さが一気に増すと感じました。
ごきぶりポーカーの基本情報
| ゲーム名 | ごきぶりポーカー |
|---|---|
| 価格帯 | 1,500円~2,000円前後 |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
| プレイ時間 | 約20分 |
簡単なルール説明(ざっくり)
ごきぶりポーカーは、
相手にカードを渡しながら「ウソかホントか」を見破る心理戦ゲームです。
基本の流れは以下の通りです。
- 手札からカードを1枚選び、相手に裏向きで渡す
- 「これは○○です」と生き物の名前を宣言する(ウソでもOK)
- 渡された相手は、ウソかホントかを判断する
- 当たればカードは出した人に戻り、外れると自分の前に置く
同じ生き物カードが3枚たまる、または
違う生き物カードが7種類集まると、その人の負けです。
ルール自体はとてもシンプルで、
1回遊べばすぐに覚えられました。
我が家で遊んだ状況
1回やってみるとルールはすぐに覚えられ、
「簡単だけど、だますにはコツがいるゲームだな」と感じました。
我が家では3人で遊ぶこともありますが、
友達が来たときに4~5人で遊ぶのが一番楽しいです。
意外だったのは、
小学生の娘がとても上手にウソかホントかを見破ること。
表情をよく見ていたり、
ちょっとした言い回しの違いに気づいたりと、
大人より冷静な場面もありました。
自分の前にカードが3枚たまってきたり、
違うカードが7種類そろいそうになると、かなり焦ります。
負けると悔しいですが、
「もう1回!」と何度でも繰り返し遊びたくなるゲームです。
我が家的おすすめ度・評価
- 盛り上がり度:★★★★★
- 子どもウケ:★★★★★
- ルールの分かりやすさ:★★★★☆
- 繰り返し遊べる度:★★★★★
→ 我が家的おすすめ度:★★★★★
良かった点
- ルールが簡単で、小学生でもすぐに遊べる
- 心理戦が楽しく、毎回展開が変わる
- 比較的値段がリーズナブルで手に取りやすい
気になった点
- 生き物のイラストがかなりリアルで、少し気持ち悪い
イラストの好みは分かれるため、
虫が苦手な方は注意が必要です。
購入を検討している方へ
短時間で盛り上がれるカードゲームを探している方には、
とても向いているゲームだと感じました。
▶︎ ごきぶりポーカーの購入はこちら
(ここに楽天・Amazonの購入リンクを設置)
まとめ
ごきぶりポーカーは、
カードゲームの中では我が家が2025年に一番遊んだゲームです。
毎回同じ人が勝つわけではなく、
誰にでもチャンスがあるのが魅力だと感じました。
小学生の娘は特に見破りが上手で、
大人が翻弄される場面も多かったです。
人が集まったときに遊ぶゲームとしては、
とてもおすすめできるカードゲームです。


コメント